Live at Namsan, Seoul
韓国ソウルでライブをします。
今月11月26日、lo wieと一緒に。
lo wieとは6年前に数日間一緒に過ごし、ツアーを回った。(赤間さん、陽子さんも一緒だった)
それ以来、会うことはあっても一緒に演奏はしていなかったから、すごく久しぶり。
とっても楽しみ。きっと素晴らしい時間になると思います。
また、ツアー日誌を、帰ったら書こうと思う。

韓国ソウルでライブをします。
今月11月26日、lo wieと一緒に。
lo wieとは6年前に数日間一緒に過ごし、ツアーを回った。(赤間さん、陽子さんも一緒だった)
それ以来、会うことはあっても一緒に演奏はしていなかったから、すごく久しぶり。
とっても楽しみ。きっと素晴らしい時間になると思います。
また、ツアー日誌を、帰ったら書こうと思う。

退院から数ヶ月が過ぎて、なぜかわからないけれどもスーッと、体や精神が楽になってきた。
本当になぜだかわからない。夏というか暑いのがが毎年苦手で、バテていた可能性もある。秋口から少しづつ、なんか辛いなあと思う回数が減った。それでも以前と同様な状態まで復活しているのかはわからないけれど。それは考えても仕方のないこと。
秋冬は食べ物も美味しい。そんな簡単なことで高揚して、回復傾向にある可能性もある。
ご心配いただく声をいくつかいただいていたので、書いておくことにした。
元気になってきました!!!!!入院していたんだから、そりゃそうだろうということだけど、体の具合が悪かったんだと思う。
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いくつかここ数ヶ月間の外出歴をメモ。
香川に行って中園孔二さんの展示を見た。展示も素晴らしかったし、香川はとってもいいところだった。

バンドで名古屋へ行って、久々の味仙。

浦さん、高良さん、土屋さんとの共同企画”4grounds”で横須賀に行ってライブをした。横須賀はやっぱり海風を感じるな。

この前やった多摩川でのコンサート、気候も良くていい時間だった。
写真はないけれど、今年も木枯らしコンサート楽しかった。
メモ的な雑記。あまり内容が無いけれど、個人のウェブサイトなら書いておいてもいいか、というような内容。(6月に急遽入院することになり、以降微妙に体調不良ではあるのですが、休みつつやっているので、レコーディングのお誘いやライブのお誘いは、嬉しいです。楽器はしっかり演奏できると思っています。何かあれば、ご連絡ください。)
やっぱりマメに日記を書かないと、全てが流れていって思い出せなくなる。
ラドゥやクリスチャンと前に共演したのはいつだっけ!?と思い返したところ、
ラドゥは2019年、クリスチャンは2019年だった。
クラウスは前にnoidと宇波さんと一緒に演奏していたコンサートを見に行った記憶があるけれど、それはいつだったか。調べても出てこない。
日記を2017年からつけてるんだから、ちゃんと書いておこうよと思った。
今からでも遅くないので書きます!私が出るライブは明日。私が紹介するまでもなく、素晴らしい音楽家たち。一緒に演奏できるのが光栄です。どうぞお越しください。


新しい作品を作りました!リリースのお知らせはTwitterなどでさせていただきましたが、この作品に関して色々もう少し書きたかったのでここに日記を書いています。
2018年に三鷹のSCOOLでikeda wakana bandset というものをやらせていただき(対バンは服部峻さんとju seiで、すごくいい日だった)、その日の内容を再びまとめ直したのがこの作品です。
このライブでは鍵盤を落合さんに弾いていただいていてますが、今回は鍵盤を使用していません。また、即興も織り交ぜた内容で公演しましたが、今回は作曲作品の中で大きめ(長め)のものだけをピックアップして収録しています。
本当は2018年の公演後にすぐ出そうと思っていたのですが、公演内容をそのまま収録するのではなく、手を加えたく、どうするか考えるのにしばらく時間を使い、2021年にレコーディングして、今年リリースという流れになりました。
作品を作る1番の着想源になった体験については、CDに付属のインサートに掲載しています。ぜひ音楽とセットにして、読んでいただけると嬉しいです。
着想源になった体験とは別に、一つ自分がこんなもの作ろうと思っていたコンセプトというか、漠然とした設計図みたいなものがあり、それは、現代音楽の手法を使っていたり、ぱっと聴きのテクスチャーはクラシカルなものだけれども、使っているメロディのムードをなるべくポップスやフォークに寄せて作ってみようということでした。現代音楽のモチーフをフォークやポップスの構造に当てはめてたともいえます。
三鷹SCOOLでライブをした際には、即興と作曲の線引きを曖昧に聞こえるような公演構造にすること(1)、そして上記(2)の2本柱を立てて、内容を具体的に作っていきました。
作る中で音源にするならもう少し内容を絞った方がいい気がして、2本目の柱に重心を置くように内容を直しています。
これまでフルート演奏を中心に、色んなジャンルの音楽とかかわってきました。なんとなく、今回の作品はどこにも居場所がない感じがあって、聴く人にどことなくあいまいに響くのではないかなと思ってます。2018年の公演内容作成時から、あいまいで中途半端なところに何か新しい扉がある気がして、ワクワクした気持ちで制作していました。そこに今も興味があります。
今回初めて自分名義の作品を作るにあたり、演奏や録音、マスタリング、翻訳、ジャケットアートワークなどで多くの方にお世話になりました。
演奏は、これまで一緒にSCEでも演奏してきた陽子さんと大藏さん、そして主にポップス/ロック分野で共演してきた? meytélさん、發展から色々一緒にやってきた岡田くん。
関係者には先に音源を渡していて、この前大藏さんに会った時にタイトルがよいと言っていただけたのが、すごいうれしかった。
録音は大城さん、マスタリングはクリストフ・アマンさん。手がけた作品を聴いてすごくファンだったので、担当いただけて嬉しかった。
翻訳はEXTRUDERSの岡田さん。私にとっての英語の先生でもあります。
ジャケットドローイングは丸山さん。帯化のカセットテープで写真が素敵だなと思ったことをきっかけに、コンタクトを取って作品を使用させていただきました。
1つ作り終えてみて、これからどんなものを作ろうかと、すごく今フレッシュな気持ちです!フルート奏者として、そして音楽家として、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

『Repeat After Me (2018-2021) 』
Flute and Alto Flute:Wakana Ikeda
Clarinet and Bass Clarinet :Masahiko Okura
Viola:Yoko Ikeda
Guitar:Takuro Okada
Voice:? meytél
Recorded by Makoto Oshiro
Mixed by Wakana Ikeda
Mastered by Christoph Amann
Cover drawing by Rei Maruyama
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