池田 若菜 | WAKANA IKEDA

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誕生日お祝いで夫と外食。たまには、と初めて行くお店にした。どれも美味しかったし、本当に当たり前のことなのだけどお店によって味が違うことを改めて確認できて、良い時間だった。そうしてまた、行きつけのあそことか、あそこにも行かなきゃね、と夫と話す。

食後にデザートをいただくタイミングで頼んだコーヒーが、まさに 熱薄 といった、最高のアメリカンコーヒーで、35歳の幕開けにふさわしい一杯だった(勝手に)。ドリップコーヒーとかも勿論好きなんだけど、アツウスはこれとは異なる快楽があって、それを夫にもやっとわかってもらえた。あのコーヒー本当においしかったなあ。イタリアってこんなにいつも熱いのかな。95度くらいだった気がする。それを確かめるためにイタリアに行きたくなった。

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七針で沼尾さん、蒼波さんとのトリオライブ。色んな発見がある組み合わせ。もっとこの組み合わせを活かして、何かできないかなと、また先のことを考えたライブだった。グラウンドにロープが緩やかに貼られていて、出たり入ったりできるわけだけど、それでもそこにロープが存在している。そうしたコンポジションの中で、消極的な話ではなく、そこで音を鳴らすことの必然性について、考えていた。

宇波さんとクリスさん、何かが通じ合っている2人で、演奏良かったな。

ともあれ、来てくださってたふみさんに、ポタジェでいただいた ソファー似合いますね はこのところ1番嬉しい言葉だった。それは日記に書いておかないといけない。

実はこの数ヶ月ソファーについて考えていたところで(ソファーの何について考えていたかは、書くととても長くなりそうだから省略する)、エスパーなのかと思った。実際のところ、ふみさんはエスパー的なところはあるんじゃないかと思う。

ソファーというのは本来その空間に対して似合う/似合わないが存在するものではないか。でも、私も誰かに対して、このソファーはこの人に似合ってるなと思うことはある。ちょうどいい感じに安らげている状態っていいよね。ポタジェはとっても安らぎます。